シェアハウスとはどんな所?

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シェアハウスとはどんな所?

新しい暮らし方の選択しとして注目を集めているシェアハウス。
複数人数が共同生活を行う場所というのは、何となく想像が付くかと思いますが、シェアハウスのことが細部まで知りたいという方の為に、シェアハウスが一体どういうものか、シェアハウスでの暮らしについて詳しくまとめましたので参考にして頂けると嬉しいです。

今回は、シェアハウスとはどんな所について紹介させて頂きます。

シェアハウスって

シェアハウスといっても、色んな形があります。
シェアハウスという物件の目的についても細分化されていて、その中で自室の種類についても様々なタイプがあります。

分かりやすくするために割愛して紹介しますが、シェアハウスの物件目的とは、交流を目的としたもの、女性専用、男性専用などなど物件によって異なります。
自室の種類も、完全個室、2段ベットやパーティションで区切られた2人一部屋、一部屋を4~6人で使うコンパートメントなど幾つもの種類があります。

更に、マンションの一室を使っているものから、一軒家を使っているものなどあり、物件に応じて共用部分の快適さが大きくことなります。
1人暮らしだと賃料に限界があるので、大なり小なり何かを我慢して物件選びをしなければいけませんが、シェアハウスは一つの物件を多くの住民で割るので物件自体は非常に良質なモノである傾向が高いです。

なので、広めのキッチンやリビングを利用できるのも、シェアハウスの魅力の一つでしょう。

シェアハウスでの暮らし

光熱費定額

シェアハウスでは定額で使い放題のサービスを取り入れてるところが多く、光熱費を気にしなくていいというメリットがあります。
シェアハウスの賃料に光熱費が含まれているので、どんなに使っても光熱費が定額というのは、生活の見通しが立てやすく非常に嬉しいですね。

他にもインターネット代や、建物の保険なども含まれているので、トータルコストで考えると一人暮らしよりも圧倒的に安上がりに生活することが出来ます。
ただし、シェアハウスによっては家賃とは別に支払いが必要なものがあったりもするので契約や内見の際にしっかりと確認しましょう。

ここから先は、シェアハウスの物件タイプや、住んでる住民によって異なるので全てにおいて共通ではないのですが、最初に簡単な挨拶をしたら、その後はドライな関係でも問題ありません。

共用部分を綺麗にルールを守って譲り合って使っていれば、必要な時に共用部分を使い、それ以外は自室に閉じ籠もりで交流をしなくても問題ありません。
こうした人とコミュニケーションを取りたくない人は、コスパを目的としたシェアハウスを探せば理想の物件に出会えるでしょう。

毎日のようにワイワイ軽い飲み会があるような交流を目的としている方は、交流を目的としたシェアハウスを探してみて下さい。
ドラマのような日常に参加できるかもしれません。

ただし、シェアハウスでの生活は楽しいことばかりではありません。
複数人数が共同生活を行うので、人の行うことにストレスを感じる事もあるでしょう。

というのも人の当たり前にはズレがあるからです。例えばレトルトカレーを鍋のお湯で温めたとします。
その鍋を洗いますか?洗いませんか?人によっては、お湯を捨てたら別に問題ないでしょうと思う方もいるでしょうが、人によっては洗って欲しいと思う人もいるのです。
こうした小さなズレが積み重なりトラブルに発展する事もゼロではないのがシェアハウスでの暮らしになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、シェアハウスとはどんな所について紹介させて頂きました。

一般的な賃貸住宅を借りる場合、生活に関わる家具家電を揃えなければいけませんが、シェアハウスなら一通り家具などは揃っているので初期費用が格段に抑えることが出来ます。

また、通常賃貸物件の場合、契約時の費用が大体20~30万円ほど掛かりますが、シェアハウスの契約時の場合、賃料によって変動はしますが、おおよそ5万円程です。
シェアハウスに興味がある方は、まず物件を幾つか見てみて自分好みの良いシェアハウスがあるか探すところから始められてみてはいかがでしょうか。

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